虹色星の創作屋敷
星野うとの創作活動雑記ブログ
映画感想

【ネタバレ有】ジュマンジ/ ネクスト・レベル【映画感想】

こんにちは。星野うと(@rainbow_UT)です。

昨日、ジュマンジシリーズの最新作
『ジュマンジ/ ネクスト・レベル』を観てきました!

私は映画の『ジュマンジ』が大好きなので、新作が出続ける限り見に行きます。

それが例えどんなに酷評でも…!!

…というわけで、【ネタバレ有】の映画感想をまとめていきますので、ネタバレが嫌な人は避難してください~^^

ジュマンジ/ ネクスト・レベルについて

概要

『ジュマンジ』の続編と言われる『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』の第2弾です。

ナンバリングでいえば、『ジュマンジ3』に当たります。

テレビゲーム『ジュマンジ』の世界に取り込まれてしまい、元の現実世界に戻るため、ゲーム内のプレイヤーとしてゲームをクリアしていくストーリーです。

【ネタバレ有】ジュマンジ/ ネクスト・レベルの感想

物語の始めから順にまとめていきます。

主人公:スペンサーが、何もかも自分勝手すぎてちょっと残念でした。

『ジュマンジ』の展開では、不可抗力でゲーム内に取り込まれるパターンが定番でした。

しかし今作は、さえない自分にうんざりしているスペンサーの「あの時のゲーム内のかっこいい自分にもう一度なりたい。」という、なんとも自分勝手な考えから、【自分から】ゲームの世界に入りました。

そのことを知ったスペンサーの恋人:マーサが、「私助けに行く!」って言って、周りの友人と共にゲームの世界に入りました。

前作『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』でライフを削る(死)や散々な経験をしたのに、わざわざ自分からゲーム内に入るってどうゆうこと??

あの時のゲームでの辛い経験は、さえない人生を送る自分を変えるためなら乗り越えられる程度の事だったのでしょうか。

何度も死にかけてるのに?

見ると、ライフを削る時=死ぬ時の感覚・経験が残ってるように思うのですが、そんなことよりも「あの時のゲーム内のかっこいい自分にもう一度なりたい。」という気持ちが勝ったということですね?

はっきり言って、スペンサーみたいな人間は、これからも何も自分を変えられないと思うし、これからも同じ過ちを何度も繰り返すことでしょう。

自分ではなくなれば人生が上手くいくと思い込んでいる、自分を変えようとする努力を放棄しています。

最低だなって。

周りも周りでスペンサーに甘いなぁと思う。

これに味をしめたスペンサーは、「自分が困ったら皆が何とかしてくれる。」という依存思考が芽生えるんじゃないかな…。うーん。

で、今作ではゲーム:ジュマンジはバグってるということで、随所でおかしなことが起こっているんです。

プレイヤー選択ができないことも、そのうちの1つだったかと。

引き込まれた人は、マーサ、フリッジと、スペンサーの祖父:エディとエディの知人:マイロでした。

そこもバグ設定だったのでしょうね。

エディとマイロは不可抗力の取り込みだったので、定番の流れでいえばこれが王道ですね。

でもまぁ、若い人の勝手な行動に巻き込まれた被害者と言えば被害者。

エディとマイロはおじいちゃんだから色々とテンポが若い人と合いません。

そんな中、マーサが特に、自分達の身勝手な行動で巻き込んだ老人に対して露骨にイライラしていて、演出とは言え、なんだかなぁ…と。

ちょっとブレイク…

CMで、バグでダチョウがぽぽぽぽんと増えていく描写があったのですが、映画内ではありませんでした。

これはバグだな。と思うところは、プレイヤーが選べないところと、おじいちゃん達が取り込まれたことですね。

【ネタバレ有】ジュマンジ/ ネクスト・レベルの感想続き

一行がゲームを進めていくと、『中国女性プレーヤー』と出会います。

その『中国女性プレーヤー』がスペンサーだったわけですが、それを最初にマーサが気づいたんですよね。

ここは、「ああ、さすが恋人だな。」と感動しました。

ゲームのバグという割には、バグを修正する設定が組み込まれていて、実はバグではないのでは?と思わざるをえません。

プレーヤーのチェンジができるなんて、普通はないですよね。

それが、『ネクスト・レベル』を指しているとしたら、ジュマンジは勝手にどんどん進化していく妖怪みたいだなと思いました。

あと、1回のゲームの中に何人入れるんでしょう…コントローラーの数よりも多いでしょって…。

今作7人入ってますよ…。うーん。設定が色々とガバガバかな…。

マイロは体に難病を抱えているって映画内で語ってるとき、「ああ。この人ゲーム内に残りそうだな…。」って予感がしたのです。

まさに予感的中…。

「誰かがゲーム内の見守りをしなければならない。」とか言って馬になったマイロはゲーム内に残るんだけど。

見守り=ゲーム内の秩序と平和を守ることだと私は思ったのですが、最後、現実世界にゲーム内の凶暴なダチョウがやってきた描写があったけど…。

あれ?ゲーム内の秩序と平和は?守られてない??

マイロ死んだ…??とか考えてしまった…。

ライフポイントが無くなったら消えてしまうゲーム内に残ったとして、どれだけの時間を過ごせるのかなって…。

今作、無駄にライフポイントを削る描写が増えたなって思って、最終的には、人型プレーヤーは皆ライフポイント1になってたし…。

本当、色々と突っ込みどころ満載の映画でした。

ゲーム内のおねーさんがとても美しいな~って思いながら見てました。

映画感想:まとめ

『ジュマンジ/ ネクスト・レベル』

感動:★
ホラー:
ギャグ:★★★
恋愛:★★
びっくり:★★
おすすめ度:★★

『ジュマンジ』が好きなのでもっと点数を上げたいのですが…。

うーん。次回作に期待かな…。

ジュマンジのテレビゲームがある時代にボードゲームで遊ぶアナログな世界観が好きなので、ザスーラのようにテーマは違うけどボードゲームで展開する内容の方が私的には嬉しい。

ジュマンジの続編と言われたジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングルは続編ではないな。と率直な感想。

ザスーラみたいな感じで作品作ってほしいな。と思いました!

それでは!

ABOUT ME
星野 うと
20↑♀/人生迷子の絵描き&デザイナー/お仕事募集中/日々の雑記&考察→1次創作のイラスト・漫画→猫/看護師とWebデザイナー歴有/どうやったら楽しく楽して生きられるか日々思案

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