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【作品例つき!】蛍光色鉛筆の効果的な使い方について独自に考察

うと
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こんにちは。 お絵描きと一次創作が大好き:星野うとです。

初めての方もそうでない方も…『うとの創作手帳』へようこそ!広大なWebの海から、遠路はるばるお越しくださいまして誠にありがとうございます!

当ブログは、絵を描くことが大好きな運営者:星野うとが、もっともっと絵が上手くなるにはどうしたらいいか?と、日々思案しながら色々諸々と自由に綴っている場所です。

何のおもてなしもできませんが、どうぞゆるりとしていってくださいね!

この記事では、
効果的な蛍光色鉛筆の使い方について、独自に考察しまとめてあります。

  • 効果的な蛍光色鉛筆の使い方を知りたい。
  • 買ったはいいが、蛍光色鉛筆を持て余している。
  • 蛍光色鉛筆を使いこなして素敵なイラストを描いてみたい。
  • 蛍光色鉛筆を使った作品例が見たい!
    上記知りたい方に特におすすめです。

はじめに…

私は、最近デジタルイラストがメインですが、アナログ画材も使うお絵描き民です。

アナログ画材では色鉛筆が1番好きで、所持している色鉛筆も350本以上あります。(使いこなせているかどうかは別問題ですが…。)

「そんな大量に色鉛筆を持っていると使い所に迷いうのでは?」と思われるかもしれないですが、色を見たらある程度の使い所を想像することができるので、色鉛筆の一般的な色は特に困ることは少ないです。

色鉛筆の一般的な色は…((大事なことなので2回言いました。

また、色そのものが好きなので、組み合わせとか考えるのが楽しいです。
頭の中で想像した色を表現できたらガッツポーズです。

ただ、ある種の色だけは未だに使い所に迷っていて、使いこなせる気がしないままずっと所持している色があります。

それは…

『蛍光色』

写真からも分かるでしょう、このネオンのテカテカ感。とてもギラギラ、目がチカチカするほど眩しいです。

リアルはもっと凄いですよ、本当…。

目が目がァァァ!!

ってなります((ムスカッ

持て余している感MAXのこの色鉛筆を、どうにかして効果的に使いたい…。

そんな野望を解決するべくこの記事をまとめました。

蛍光色鉛筆の入手した経緯

「そもそも使い方に迷うなら買わなきゃ良かったじゃん。」
と、ごもっとなご意見があるかと思います。

私が蛍光色鉛筆を入手に至った経緯はとてもシンプルで、欲しい色鉛筆をセット購入した中に含まれていた、ただそれだけの話なんです。

  • 色辞典(100色所持)
  • 500色の色えんぴつ(収集途中)

上記の色鉛筆セットには、蛍光色鉛筆がガッツリ含まれています。
セット購入したい方にとって、使い勝手の難しい蛍光色鉛筆を所持することは、避けて通れない道なのです。

蛍光色鉛筆の特徴について

勿論、色鉛筆は使うために買っているので、所持するだけでは勿体ない精神が疼きます。

蛍光色鉛筆…ただ見る分にはとても綺麗なんですけどね…。

これがコレクションだったら最高に素晴らしい色鉛筆なのですが、使う気満々の場合、使い所が見つけられず頭を悩ませる困ったちゃんです…。

特徴

  • マーカータイプの蛍光ペンと相違ない程、テカテカで眩しい感じの色をしています。
  • ややプラスチックのようなツルッとした塗りの仕上がりになります。
  • 色鉛筆には珍しい透け感もあります。

ちなみに
色辞典は10色


500色の色えんぴつは20色

500色の色えんぴつの方が色数多めです。青〜紫系も豊富。

試し塗りした所、500色の色鉛筆の方が蛍光色のテカテカ感が強かったです。

活かせそうな場所

上記の特徴から使い所を探ると、広範囲で塗るよりもポイント的に使った方が目を引く感じにできて良いかと予想しました。

あと、蛍光色をたくさん使うとテカテカしすぎな気もするので、使いこなせないうちは多用しない方が無難かもしれないです。

絵を描くのが得意な人は多用しても効果的に使えるかもしれないですが、私はまだまだ発展途上で難易度が高めなので今回は控えておきます…。

上記内容から、

  • テカテカ感を活かしてハイライトとして使う
  • アクセントカラーとして使う

が有効そうです。

蛍光色鉛筆を広い面で使う場合は、アクセントカラーになるようにした方が全体的にまとまりが出そうです。

蛍光色鉛筆を使って作品制作(作品例)


アクセントカラーを活かすなら白と黒のモノクロが最強!

ということで、用意した白と黒のモノクロイラストにアクセントカラーとして使ってみました!

このイラストは普通に写真を撮ったあと、画像加工をして蛍光色が際立つようにしてみたのですが…これは、なかなか良いのでは??

周りが白と黒でシンプルなので、蛍光色がキラッ!と目を引きます。

おまけ

これはハイライトとして使ってみたのですが、色を置くところを間違えたのかちょっと失敗した気がします。

要修行ですね…。

終わりに…

蛍光色鉛筆の使い方について独自にに考察してみましたが、参考になりましたか?

蛍光色鉛筆その物が存在感強いので、効果的に使えればとても目の引くイラストが描けると思います。

今回、自分なりに使い所を模索していく中で、もっと使いこなしてみたいなぁ…と欲が生まれたので、今後も引き続き実験していこうと思います!

効果的な使い方がさらに見つかれば、また記事としてまとめようと思います。

それでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

うと
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また来てくださいね!

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