虹色星の創作屋敷
星野うとの創作活動雑記ブログ
自己考察

自分が生きやすくなるための未来の常識とマナーと思いやり

うと
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こんにちは。イラストレーター兼デザイナーの星野うと( @rainbow_UT)です。

最近、自分の常識が常識として通用しなくなっているな…と感じることが増えました。

「常識」だと思っていたら、実は自分だけが過剰にそう思い込んでいただけとか、逆もしかりで、普通はそんなこと考えないと思うけど…と思うことが他人にとってとても重要なことだったり…。

時代の変化によって、人々の生活や環境が多様化しているのが常識の多様化の主な要因の一つだと思います。

そこで今日は、多種多様な常識があふれるであろう未来に、どうやって自分がより生きやすく生活をしていくのか、その方法を考えてみました。

自分が生きやすくなるために大事なこと

これはもう、自分主体に生きるほかないと思います。

自分が考える常識やマナーや思いやりを日々実践して、その考えや行動に賛同してくれる人が周囲にいてくれるような環境を作るしかないと思います。

生きてきた生活や環境が違うのだから、価値観始め常識など全く同じ人は滅多にいないと思います。

自分が○○だと思って行動しても、他人からすれば□□ということもあります。

それで特に問題がなければいいのですが、「絶対□□!!」って言われてしまったら、自分は○○から□□に変えなければいけなくなります。

これが何度も重なるとストレスになるし、その人と一緒にいるのが嫌になってきます。

自分が生きやすくなるための思いやりとは

自分が正しいと思う○○を貫くことも大事かもしれませんが、その場では穏便に□□でやるのも一つの手です。

そしてその後に、□□派の人から離れる。

常識が違う他人を変えようとすることはもうしないで、自分が□□派の人から離れれば今後自分が不快に思うことはなくなります。

成長過程にある子供であれば自分も学ぶこともあるし、色々な人がいることを知った方が人生の選択肢は増えます。

でも、ある程度勉強し自分の中に「自分はこうあるべき。」という思考が増えると、他人の意見などは吸収しにくくなります。

そんな状態で、自分と違う考え方や常識持った人と一緒にいることは負担でしかなくなります。

なので、自分にとっては非常識で、それで自分が不快に思うなら、自分はその人の元を離れればいいと。

自分の意見を頑なに押し付け、相手を変えようとすること自体が間違いだと思います。

相手のために、もとより自分のためにも、考えが明らかに違う人とは距離を置く。

それが結果的に思いやりに繋がると考えます。

自分が生きやすい環境作りとは?

ある程度、環境は自分で作れます。

すぐには無理でも、時間をかければ変えられる部分も増えていくと思います。

結局変えられるのは自分と、自分の周りの環境だけなのだから、他人を変えようとする考えは持たない方がいいかと…。

他人を変える方法もありますが、なんか自分の信用を失うリスクの方が高いような気もします。

なので、自分主体に、自分が不快に思うことは徹底的に排除して、好きなものだけに囲まれるように意識して生活をすると良いと思います。

自分が生きやすくなるための未来の常識とマナーと思いやり:まとめ

自分のために生きることは何も悪い事ではなく、むしろ一番大事なことです。

私自身も、他人振り回されて辛い思いをすることがないように、日々自分の本心に向き合って生きていこうと思います。

うと
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それではまた来てくださいね!
ABOUT ME
星野 うと
20↑♀/人生迷子の絵描き&デザイナー/お仕事募集中/日々の雑記&考察→1次創作のイラスト・漫画→猫/看護師とWebデザイナー歴有/どうやったら楽しく楽して生きられるか日々思案
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